
腰椎圧迫骨折は、骨粗鬆症のシニアに多く、軽い外力(くしゃみや咳、洗濯物を持ち上げた時等)で発症する、背骨の骨折です。
胸腰椎移行部(背中と腰の中間あたり)に好発し、押しつぶされた背骨によって後に脊髄神経損傷を伴うこともあります。
1箇所で圧迫骨折を生じた後すぐに別の箇所で圧迫骨折が生じることもあります。
軽症の場合は3〜4週間ほど安静、装具として体幹硬性装具(フレームコルセット)を装着、疼痛対策、骨粗鬆症対策の薬が整形外科では処方され改善されます。
重症の場合は椎体形成術や椎体後方固定術等のオペになることも⋯
予後、変形治癒に伴う猫背、内科的症状として逆流性食道炎、心肺機能低下による動悸、息切れが発症することもあります。
腰椎圧迫骨折後、骨癒合し整形外科でリハビリ終了し、数ヶ月経過しても腰から背中にかけての痛みが残る方は、かつらぎ接骨院 整体院にご相談下さい。
現在までの経過を伺い、視診、触診し評価、変形してしまった背骨は治すことはできませんが、骨盤調整、筋肉調整、運動療法で痛みにアプローチ、疼痛改善、姿勢改善へ導きます。
あなたの腰椎圧迫骨折後の痛み、不良姿勢ほっとけない!
〒573-1105大阪府枚方市南楠葉1-1-35 くずはモール徒歩3分
かつらぎ整体院 接骨院
痛みのある方専門のパーソナルトレーニングジム(運動療法)
TEL072-850-5454 駐車場4台あり
執筆者 葛城信次(柔道整復師)