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五十肩(四十肩)

五十肩(四十肩)とは、肩関節周囲炎、肩関節拘縮、凍結肩などとも呼ばれ、原因不明の肩関節痛と可動域制限を認める状態です。明らかな原因がなく発症する場合が多く、レントゲン、MRIで肩そのものに異常がないことが証明されれば、五十肩となります。五十肩と思いきや石灰沈着性腱板炎、変形性肩関節症、腱板断裂、三角筋断裂、上腕二頭筋断裂などが隠れている場合も多く、かつらぎ接骨院 整体院では鑑別、評価に時間をかけ、ジャッジ判断します。もし上記の疑いがあれば紹介状を作成し、整形外科を受診して頂きます。

五十肩には3つの病期があります。

①炎症期(急性期)、ズキズキとした激しい痛みがあり原因不明の運動時痛、夜中に痛みで目が覚める夜間痛が発生

②拘縮期、痛みは落ち着いてくるも関節が癒着して肩が固まって腕が上がらなくなり日常生活に支障が出ます。

③回復期、肩の可動域が少しずつ回復していきますが、放置すると拘縮が1年以上続きます。

かつらぎ接骨院 整体院では炎症期に対しては炎症を鎮めるハイボルテージ治療、微弱電流(マイクロカレント)で炎症期を最短に、拘縮期は超音波、手技整体による可動域改善、回復期は運動療法で早期治癒を目指します。1年以上続く強烈に痛い、可動域制限がある五十肩の方も当院にお任せください。何故1年以上も痛みが続いてしまったのか、評価、スクリーニングし、原因追究、施術させて頂きます。あなたの五十肩の痛み、夜間痛、可動域制限、ほっとけない!

かつらぎ接骨院 整体院 駐車場4台あり くずは中央公園から徒歩1分

〒5731105大阪府枚方市南楠葉1-1-35 TEL072-850-5454

執筆者 葛城信次(柔道整復師)