
胸郭出口症候群でお困りの方へ
重たいカバンを長時間掲げると手が痺れる⋯
ベンチプレス中、急に腕が痛くなる⋯
つり革につかまっていると、腕がしびれる、痛い⋯
洗濯物を干すため腕を上げると、腕が痛い⋯
リュックサックを背負っていると、徐々に腕が痛くなる、しびれる⋯
デスクワーク中、段々、腕が重たくなり、しびれてくる⋯
上記に当てはまっている方は、胸郭出口症候群かもしれません。
胸郭出口症候群とは首から腕へと向かう神経の束(腕神経叢)や血管が鎖骨と肋骨の隙間などで圧迫されたり引っ張られたりする疾患です。主な症状としては薬指や小指のシビレや痛み、腕全体が重く、握力が落ち、手が冷えたりします。
神経や血管が通り抜ける『胸郭出口』には、圧迫されやすい3つのゾーン(斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群)があり、かつらぎ接骨院 整体院ではそのゾーンを手技で緩め、整えて行きます。ただ緩め、整えるだけでは、また胸郭出口症候群は再発してしまうので、正しい姿勢保持力を鍛える運動療法で硬くなりやすいゾーンの改善を目指し、『胸郭出口症候群根治』に導きます。
指のしびれ、痛み、だるさ、握力低下、諦めないで下さい。あなたの胸郭出口症候群、ほっとけない!
執筆者 葛城信次(柔道整復師)
かつらぎ接骨院 整体院 駐車場4台あり
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