こんばんは、寺尾です。
私が、文房具を好きになったのは、小学生の時です。
私は、人見知りな性格なので相手とコミュニケーションをとるのが苦手で、友達を作るのが大変でした。
その時に助けてくれたのは、文房具の存在でした。
かわいいものや変わった文房具を学校に持っていけば、私から声を掛けられなくても、その文房具に興味を持った周りの人から声かけてくれるので、それがきっかけで友達を作ることができましたし、誰かが文房具を忘れても貸せれるぐらいのたくさんの文房具を学校に持って行っていたので、よく周りの人に貸したりしていました。
文房具は、私にとって、持ち歩くだけで元気をもらえたり、自分の気持ちのモチベーションを上げる大切な存在です。
初めて、文房具女子博行ったのはいつだったのかは覚えていませんが、たくさん買ったのは覚えています。
大学卒業後の進路でも文房具関係の仕事に就きたいと考えたこともありますが、求人を見ても文房具の営業職しか見当たらなかったので、求人を申し込むことはありませんでした。
しかし、大学卒業後、文房具とは違う会社に就職したのですが文房具関係の仕事に就きたいという気持ちをあきらめきれませんでした。
そんな時、深夜1時に見た1つの求人が、私をわくわくする気持ちにさせてくれました。
文房具の販売スタッフオープニングアルバイト募集!!
この求人を見た時、仕事を退職していて、転職活動をしている最中でしたので、夜中に興奮したのを今でも覚えています。
文房具屋のオープニングという事で、最初の仕事は1か月間ずっと値付けでした。
それでも、すごく楽しかったです。
オープンした時はすごく大変でした。なかなかお客さんが来ず、文房具の購入する人が少なかったので、売上を上げる方法を毎日考え、それを上司に提案したりしていました。
また、もう1つの文房具の店舗の兼任も頼まれていたので、欠勤者が出れば私が出勤することもありました。
ワンオペで働くことが多く、大変なことはありましたが、文房具屋で働けたことは幸せでした。
しかし、残念ながら、私の思い出の文房具屋は閉店してしまいました。
3月8日に文房具女子博2026に参戦し、その時の奮闘した日々の記憶がよみがえってきました。
私が、働いてきたときの文房具の流行とは変わり、見たことがない文房具メーカーがたくさん来ていました。
予算は、昔は3万使ったので2万にしていましたが、1万に収まりました。
ですが、本当はもっと買いたい気持ちでいっぱいでした。
来年も参戦して、新たな文房具と出会いたいです。

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